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みんなを呼んで、
流しそうめん、しようよ!

掛け声とともに、
流れてくる一筋を追いかけて、すくいあげる。
その場に高揚感をもたらしてくれる、流しそうめん。

家族や友人と笑い合いながら囲む時間は、
夏の思い出の一ページになります。

大人も、子どもも、みんなでわいわい。
流しそうめん、しようよ。

卓上で楽しむ 白竹の流しそうめん

本格的な「流しそうめん」を、ご自宅のテーブルで手軽に楽しんでいただけるセットです。そうめんが流れる樋(とい)には、青竹ではなく「晒し竹」を使用。一度きりではなく、毎年夏に繰り返しお使いいただけます。

樋には、竹工芸の産地・大分県別府に唯一残る製竹所「永井製竹」の「晒し竹」を使用。青竹をトンネル状の長い湯釜で煮沸し、浮き上がった油を拭き取る工程を何度も繰り返してて天日干しして仕上げることで、油分と水分が抜けて耐久性が高まります。さらに、食品対応のウレタン塗装を施してお手入れのしやすい仕上げに。給水桶にはニオイうつりの少ない「木曽さわら」、桶と樋を支える台には建築にも使われる「吉野ヒノキ」を使用するなど、用途に合わせて使う木の種類にもこだわりました。

使い方は、給水桶に水を入れ、蛇口を開けてそうめんを流すだけと簡単です。2本の樋はまっすぐに並べたり、少し重ねたり、折り返したりと、設置スペースに合わせて組み替えられます。さらに、傾斜によってゆるやかな流れから勢いのある流れまで変えられ、組み方次第で流しそうめんの楽しいバリエーションが広がります。

※下流側に設置するそうめんの受けざる、受け桶(飯台)は付属しておらず、別売りでご用意しております。

◾️卓上で楽しむ 白竹の流しそうめん 33,000 円(税込)