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花ふきん ひとしおの、一枚

「ひとしお」とは、もともと染色の世界で使われてきた言葉。布を染料に一度浸すことを「一入(ひとしお)」と呼び、回数を重ねるごとに、色は深く、鮮やかに、美しく育っていきます。現代では「より一層」という意味で、特別な感慨を表す際に使われています。
31年目の花ふきんは、“いつもより、ひとしおの技と心を”をコンセプトに、通常の花ふきんよりも工程を多く重ねてつくった、特別な仕立ての一枚です。
今回の“ひとしおの技”は、 捺染で描いた柄の上に、さらに刺繍のステッチを施すことで、花ふきんの表面に奥行きのある世界を表現しました。
飾っておきたくなる特別な花ふきん
「花ふきんの日」ならではの企画として、特別な仕様の花ふきんを作りました。キッチンのインテリアとして、掛けたり敷いたりして見せたくなるデザインに仕上げています。ふきんの柄のモチーフをデザインした華やかなパッケージに入っており、贈りものにもおすすめです。
絵柄を際立たせるステッチ代わりの刺繍
こまやかに描きこまれた絵をふきんの生地にプリントし、その上から額縁のような刺繍を施しました。刺繍をステッチ代わりにすることで、より一層絵柄が映え、飾っておきたくなる佇まいに仕上がっています。
絵柄と呼応する刺繍デザインで華やかに
森や池、海辺などをイメージした背景に、それぞれの場所に生息する小動物や小鳥、虫や花などを描きました。刺繍は水引の結びの形に着想を得ており、森には木の葉、池には蓮の花など、関連するモチーフを取り入れています。
◾️花ふきん各種 2,200円(税込)








