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和ろうそく物語

友禅こものモリシタから和ろうそくの新しいカタチのご紹介です
能登 七尾の高澤ろうそくから、物語のある和ろうそくが2つ発売されました。

蜜ろうそく Melissa」
金澤やまぎし養蜂場さんの自社養蜂場でとれた、貴重な蜜ロウを100%使用した和ろうそくです。
「Melissa(メリッサ)」は、ギリシャ語で「ミツバチ」という意味で、ミツバチへの感謝を込めネーミングです。
日本の蝋燭のはじまりは蜜ろうそく。
植物ロウの和ろうそくを作り続けたきた高澤ろうそくですが、日本の灯りの「原点」に立ち返るという、新しい挑戦をしました。
ろうそくの形は運気を上げる伝統文様・立涌文(たてわくもん)をイメージ。
自然そのものの黄色とやさしい甘い香りが特徴です。
忙しい毎日の終わりに。里山の自然を感じながら、ホッと一息つける「ほんのり甘く香る灯りのひととき」をお楽しみください。

能登 朱鷺のあけ」
里山が健康に保たれることを願う高澤ろうそくでは、蝋を溶かす窯の燃料は里山の間伐材を用いたり、うるしろうそくは実を購入することで輪島の漆の木の植林活動に貢献しています。
商品を介して里山環境保全活動の一助となりたく朱鷺のあけを開発しました。
2026年5月31日に石川県羽咋市の邑知潟周辺で本州初の朱鷺の放鳥が行われます。
かつてこの一帯には、たくさんの朱鷺が生息していましたが、環境悪化や乱獲により姿を消してしまいました。
一度は日本で絶滅したトキを復活に導いた第一人者で、御年101歳の村本義雄氏と高澤良英 会長が対談し、朱鷺が定着する環境作りの重要性を認識し、継続的な支援ができるよう、売上の一部が村本義雄氏の活動へ寄付することとなりました。
新商品「朱鷺のあけ」は、朱鷺の羽の色に由来する日本の伝統色「トキ色」。
その美しい羽の色を和ろうそくで表現し、はばたきをイメージしたパッケージに納めています。
朝焼けのような優しい朱桃色の和ろうそくは視覚的にも癒しをもたらします。
ご紹介の商品は、1892年の創業より能登七尾で和ろうそく作り続けている『高澤商店』が製造しております。
新しいカタチの和ろうそくで、心安らぐ時間をお過ごしください。

能登七尾で和ろうそく作り続けている高澤商店です




